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脳卒中の歌
脳卒中の早期発見のための、おもしろい歌が作られました。
歌の題名は
「顔がゆがんだ すぐ119番」
脳卒中の症状をまとめ、迷わず救急車を呼ぶよう呼びかける歌
「愛する人を救うために(脳卒中になった時)」を、
救急医や看護師らで作るNPO法人「救急医療の質向上協議会」が作ったものです。
脳卒中は寝たきりの原因として日本で1位ですが、
発症後3時間以内に治療を始めれば、回復率が高まります。
このため、歌詞には、気づきやすい特徴の
「顔がゆがむ」
「手が上がらない」
「言葉がもつれる」
を盛り込んで、歌いながら覚えやすい作詞になっています。
作詞は柴幸夫さんと物井洋介さん、作曲は物井さんが担当しています。
歌は症状が分かるアニメと共にホームページで公開されています。
ホームページ
動画バージョンでの公開は下記をクリックしてご覧ください。
「愛する人を救うために - 脳卒中になったとき」
「愛する人を救うため」−脳卒中になったとき
問い合わせは越谷病院内の協議会(048・965・1111)。
【高木昭午】
http://www.simclub.jp/movie/nosocchuninattatoki.wmv
アンチエイジング医療
メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の発症をより効果的に減らすには
日本生活習慣病予防協会理事長、池田義雄氏の提唱する健康習慣
「一無(無煙)、二少(少食・少酒)、三多(多動・多休・多接)」が最適。
東京慈恵会医科大総合健診・予防医学センターの和田高士教授が7年間、人間ドックを受けた約9500人を追跡調査した結果です。
最近は「健康のために生活習慣を見直す対策・運動」が盛んに言われています。
しかし、健康習慣を改善する提言は、意外と古い経緯があります。
従来、重要視され国内でも広く紹介されてきた「7つの健康習慣」は、
米国カリフォルニア大教授、レスター・ブレスロー氏が提唱です。
1965年とかなり早い時期に生活習慣に着目し、よい生活習慣を送っている人ほど死亡率が低いことを発表、今でも厚生労働省のホームページで改変したものが記載されています。
その後、昭和62年に大阪大大学院教授の森本兼曩(かねひさ)氏が日本人を対象にストレスを加えた新たな「8つの健康習慣」を提唱しています。
そして、池田氏が「一無・二少・三多」を提唱したのは平成3年です。
池田氏が提唱する健康習慣の「一無(無煙)」はたばこのない生活。
「二少(少食・少酒)」は、食事量と飲酒量は少なめの腹8分。「三多(多動・多休・多接)」の
多動は、身体をできるだけ動かすことで、
多休は、休息・睡眠を十分とり、心身ともにリフレッシュする、
「睡眠時間」の規定はせず、休憩や仕事をしない休日を十分取る。
多接は趣味などで多くの人や物と接し、ストレスを発散することです。
今回の調査は、ブレスロー、森本、池田3氏の健康習慣がメタボ予防にどの程度の効果があるか検証したものです。
主に人間ドックを行なう施設で平成12年から19年まで、男性6700人、女性2800人を対象に、3種類の健康習慣計21項目で調査。
調査内容は健康習慣の実行数によって、「少実践」「中実践」「多実践」に分け、診断基準に沿ってメタボの発症率を探ったものです。
今回の調査結果について和田教授は、
「一見よさそうな健康習慣もそれほど効果がなかった。
現代人にとって、
最少の内容で最大の効果を上げるという健康習慣が明確に提示できたのではないか」
と話しておられるそうです。
日本生活習慣病予防協会理事長、池田義雄氏の提唱する健康習慣
「一無(無煙)、二少(少食・少酒)、三多(多動・多休・多接)」が最適。
東京慈恵会医科大総合健診・予防医学センターの和田高士教授が7年間、人間ドックを受けた約9500人を追跡調査した結果です。
最近は「健康のために生活習慣を見直す対策・運動」が盛んに言われています。
しかし、健康習慣を改善する提言は、意外と古い経緯があります。
従来、重要視され国内でも広く紹介されてきた「7つの健康習慣」は、
米国カリフォルニア大教授、レスター・ブレスロー氏が提唱です。
1965年とかなり早い時期に生活習慣に着目し、よい生活習慣を送っている人ほど死亡率が低いことを発表、今でも厚生労働省のホームページで改変したものが記載されています。
その後、昭和62年に大阪大大学院教授の森本兼曩(かねひさ)氏が日本人を対象にストレスを加えた新たな「8つの健康習慣」を提唱しています。
そして、池田氏が「一無・二少・三多」を提唱したのは平成3年です。
池田氏が提唱する健康習慣の「一無(無煙)」はたばこのない生活。
「二少(少食・少酒)」は、食事量と飲酒量は少なめの腹8分。「三多(多動・多休・多接)」の
多動は、身体をできるだけ動かすことで、
多休は、休息・睡眠を十分とり、心身ともにリフレッシュする、
「睡眠時間」の規定はせず、休憩や仕事をしない休日を十分取る。
多接は趣味などで多くの人や物と接し、ストレスを発散することです。
今回の調査は、ブレスロー、森本、池田3氏の健康習慣がメタボ予防にどの程度の効果があるか検証したものです。
主に人間ドックを行なう施設で平成12年から19年まで、男性6700人、女性2800人を対象に、3種類の健康習慣計21項目で調査。
調査内容は健康習慣の実行数によって、「少実践」「中実践」「多実践」に分け、診断基準に沿ってメタボの発症率を探ったものです。
今回の調査結果について和田教授は、
「一見よさそうな健康習慣もそれほど効果がなかった。
現代人にとって、
最少の内容で最大の効果を上げるという健康習慣が明確に提示できたのではないか」
と話しておられるそうです。
アンチエイジング運動
基礎代謝が下がりやすい季節がやってきます。
基礎代謝を上げるのに一番効果的なのは運動です。
運動により筋肉量を維持することができます。
効果的な運動には、ウォーキング、ピラティスを紹介いたしました。
暑くなるこれからの季節は、食欲も落ち、運動量も落ちてきます。
今回は室内で出来る簡単な運動をご紹介いたします。
基礎代謝は、からだの表面についている筋肉よりも、からだの中心に近いところについている筋肉(インナーマッスル)の量に左右されます。
この筋肉は赤筋といって、マグロやカツオの血合い肉のようなものです。
からだの深部にあり、呼吸のために肺を動かしたり、姿勢を保持したり、血液の循環を助ける働きをしています。
筋肉の中でも特に血流量が多く、この筋肉が多い人は基礎代謝が高いといわれています。
この筋肉をつけるためには、激しい運動よりも緩やかで持続的な運動が効果的です。
そこでおすすめなのが“スクワット”です。
人間の体の中で一番大きな筋肉である太ももを鍛えると、小さな筋肉を使うよりも運動効果が何倍にもなります。
スクワットはきついから苦手という方は「その場足踏み」で、背筋を伸ばして、手を大きく振り、太ももが90度になるようにしっかり上げてやってください。
背筋が曲がらないように注意して、1秒間に1歩、50回繰り返します。
もうひとつ、簡単にできる代謝アップの方法は「背筋を伸ばしていすに座る」ことです。
背骨の周りにある脊柱起立筋は、太ももと並ぶ大きな筋肉です。
背筋を伸ばすようにすると、脊柱起立筋に力が入り、筋トレをしているような状態になります。
一日中、背筋を伸ばして座るのは大変なので、1時間のうち、10分だけでも背筋をしゃんと伸ばして座るようにしてみましょう。
姿勢が良くなって、呼吸も深くなるので、さらに基礎代謝がアップしてきます。
日記

昨日、私の長女の第一子、「寛人」の初節句のお祝があった。
娘達はマンション住まいのため、近くの父親の実家で行われた。
寛人は今8か月、最近は「はいはい」と言っても歩腹前進が出来るようになって、目がはなせないそうだ。
寛人の無事成長のお守りにと鎧兜と鯉のぼりを贈ってやった。
本当のお守りは、娘達夫婦とお互いのジジ、ババの頑張りにある。
アンチエイジングを再認識した一日であった。

この鯉のぼりは、実家にあるいとこの「アッくん」のものです。
